メンテに出したギターが帰ってきたよ(^o^)

【↑愛器なんだぜ】

コバ・ジュンです。

先日、お知り合いの息子さんがギターリペアの工房をしており、そこにメンテナンスに出したことを書きました。そしてそいつが一週間の旅を経て、帰ってきましたのですよグラッチェ

いつも行くスーパーの2F駐車場が受け渡し場所。すいません、こんなところで。

ギターを受け取りまして、色々とメンテの結果を聞きます。ネックがこう、フレットがこう、ナットがこう、ブリッジがこう等々。解りやすくひとつひとつの現状&これからどうしたら良いかを教えていただきました。

思えばこのギターも15年以上。え、嘘!?そんな経ってるっけ?そうなのです、経ってます。2002年に車で日本一周した際、大阪の繁華街(たぶんミナミ)の楽器屋で試し弾きしたところ、あまりの良い音に驚愕し、「これ!これが欲しい!」と思うもまだ旅は長く続く予定で、季節は真夏でもあり、そんな環境に木製の楽器なぞ置くわけにはいかない。なので旅が終わったあと、地元横浜の楽器屋で同じ型番のものを取り寄せてもらったのでした。

しかし悲しいことに、そこで弾いた時はあの感動がなかったのです。う〜ん、楽器とはそういうもの。一品モノなんですよね。出会った時に買わねばダメというのを思い知った瞬間でありました。

しかし、弾き心地は良かったため、それを買い求めて現在に至るというわけです。

Aria Dreadnought「AD-50BS」、15年の時を経て、今では最高の、あの試し弾きした時の音を見事に再現してくれています。

嬉しかったのは、今回メンテに出した上記のプロのリペアマンさんが「ホント良い音出ますよね」と褒めてくださったこと。ですよね!良い音なんですよコイツ!ありがとうございます!

初めてのギターメンテでしたが、とても素晴らしい音となって帰ってきてくれました。やはり楽器も道具。しっかりと調整するのが大事のなのですね。またぜひお願いしたいです。

ではまた。

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