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1/100 MG『ザク・マインレイヤー』(ガンプラその91)

(金曜日の日記です)

今日で週末です。

今週は4日で短い感じ。

ただ仕事は多めで、花粉も多めです。

テレビでは色々聞きなれたと言うか聞きあきたニュースが流れていますが、気になる辺りは『1000円〜2000円のハンバーガーが人気』みたいなニュースです。1パック800円ぐらいするサンドイッチも売れているとか。

そういうのは、どんな人が買っているのでしょう?

たまたま贅沢したい人が買っているのか、昼御飯に2000円も3000円も出している人が当たり前なのか。

西武では、全指定席の特別通勤電車みたいのもデビューしました。

新型の寝台車は、何泊かで1名95万円ぐらいのようですが予約で埋まっているとか。

そういう高額な生活をしている人がそれなりに居ると言う事でしょうけれど、それはどんな職業なのでしょうね。

やっぱり今は格差が進んでいるのかもしれません。

今の景気は良いのか悪いのか判りませんね。

=========モケー

『ザク・マインレイヤー』は、各部の塗装をしつつ、足の装甲を取り付けました。

全体的な印象は、既にザクとなりました。

あとは細かな装備品関係です。

足のパイプ等もこれからです。

まだ、もう少し時間が必要ですが、土日に完成するか、あるいは土日は『ガトル』をスタートするかです。

まあ、土日はゆっくり回復を〜なんですが。

=========ロボ

オタクの中でも、モビルスーツやその他ロボットモノが好きな人は大勢います。

その好みはそれぞれなんですが、その理由として変な私見を述べている人が居ました。

『ロボットが好きな大人は、自分が弱いから、強いロボットが正義を振りかざして悪い奴等をやっつけるのを見るのが好きなのだ』みたいのです。

こういう意見を述べる人は、ロボットモノがどんなイメージなのでしょうね。

何となく、初期のスーパーロボット系や、戦隊モノみたいな作品をイメージしているのでしょうかね。

思想の自由はありますから、別にどんな考えを持っていても良いのですが、こういう人は『オタクは人類としては底辺』みたいな思想がある『日本式カースト』にとらわれている人に思えますね。

つまり、カーストの低い層の娯楽としてオタクが存在するみたいな考え方です。

どちらか言えば、そういう人が、なんか決められた価値観に囚われて生きている感じはします。

家は高級マンションか戸建てで、車は高級セダンの外車で、大きな犬を飼っていて〜みたいな。

まあ、そういうのに囚われた生き方も自由なんですが、そういう与えられた価値観で生きている人は不幸に見えますね。

多分、小さな頃から、親などに人生のレールに乗せられて、今でもそのレール上に居るのでしょう。

もう少し分析するなら、多分その人は自分の信じるカーストの中でも、あんまり高い位置には居られずに、真ん中か、真ん中より少し下に居るのかもしれません。

ですから、心情的に常に劣等感に囚われていて、『カースト的に自分より低い人を設定して、少しでも劣等感を緩和している』のかもしれません。

でも、残念ながら、オタクやらロボットモノが好きな人は、そもそもそういうカーストに囚われない人達であり、オタクだから〜ロボット好きだから底辺〜みたいな考え方をしていません。

そのカーストで言うなら高いほうの人でもオタクなんてのは普通に居ます。

ただ、あまり地位には拘らない人が多いですから、昇進などには興味が薄くて、結果的にカーストの枠にはめるとあんまり高い人が居ないと言うのはあるかもしれません。

最初の話に戻って、『自分が弱いから、自分が正義組織の名で強い力を使う事に憧れる』と言うのは、『正義の』と言う言葉が混じるあたり、そもそも創作作品を殆ど読んだり観たりした事が無いのかもしれません。

物語で単純な『悪の組織』とか『正義の組織』が出てくる事も1980年辺りから殆ど無くなりましたし、例えば『ティターンズ』は『悪いテロ組織』を倒す正義の組織な位置でしたが、裏ではかなりの悪事をしていて、結局は支持を失い転落しました。

かといって『エゥーゴ』も正義ではありません。

アナハイムからの支援を受ける代わりに、逆天下りもありましたし、元の軍人以外に、正式な国家に所属する訳でもない民兵とも言えるような人員が、軍事兵器を操り、正規の連邦部隊と交戦をしていましたが、あれは普通は極刑相当です。

とても正義とは言えません。

『コンバトラーV』とかも歌で『正義』を掲げていましたが、あれも民間団体が不法に兵器を所有し、航空管制も受けずに勝手に飛び回っていましたから、かなりの重罪です。

そういう意味では、国家機関に所属している『GGG』とか『ジェイデッカー』などは、ある程度正義とも言えるかもしれません。

でも『ガオガイガー』の主人公は、通称『寝たきり勇者王』とか言われるぐらい、毎回無茶をして大破して寝込んでいましたし、『ジェイデッカー』は主人公は小学生です。

そんな感じですから、『弱いからオタクが〜』の件(くだり)は、その人物の妄想だとしか言えません。

もしかしたら、当人が何らかの民間団体に所属、自分の正義を振りかざしているのかも。

時々居ますからね。どういう心理なのか分かりませんが、自分こそが正義だと信じて、周囲を見下している人なのかもしれません。

まぁロボットが好きな人でも『最強ロボット』が好きな人と、『リアル系ロボット』が好きな人で、もう全然違います。

ガンダム系のオタクでも、とにかく強いガンダムが好きな人も居ますし、量産機が好きな人も居ます。

主人公側のメカが好きな人もいれば、主人公から観た敵側のメカが好きな人もいます。

まあ、画面で一番活躍するのは主人公メカですから、おもちゃの売り上げでは、やはり主人公のガンダムが一番売れるでしょう。

最近は、ライバルの機体もガンダムだったりしますから、その2機が一番二番の売り上げかもしれません。

また、全然見ていなくても、とりあえず『ガンダム』の名前が付いていれば売れる現象もあります。

結果として、ガンダムっぽい顔が付いてるモビルスーツは、模型化するときに『ガンダム』の名前を付け足されるようになりました。

例えば『ガンダムSEED』の主人公機は『X-105ストライク』が正式名ですが、プラモ等では『ストライク・ガンダム』です。

アストレイ・ゴールドフレーム・アマツ・ミナ』も『ゴールド・アストレイガンダム』みたいな名前にされます。

『フリーダム』も『ジャスティス』も『プロビデンス』も、『デスティニー』も『レジェンド』も、『スターゲイザー』も『ガンダム』と言う名前はありません。

でもプラモデルでは全て『ガンダム』の名前が付いています。

似たような現象としては、『マクロス系』では、可変戦闘機の中でも、『VF-1系』だけが『バルキリー』なんですが、『マクロス7』では、主人公の『VF-19改(エクスカリバー)』はおもちゃでは『ファイアーバルキリー』と言う名称が付けられ、『VF-17ナイトメア』は『ステルス・バルキリー』なんて名前が付けられます。

ある意味で、ブランド名みたいな感じがあります。