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感動した

今日はテレビではじめ前頭の下の方の力士の取組あたりから観ながら次のようなことを考えてた。

幕内でも格下力士は良くて自分と同格、その他は格上の強い相手と対戦するのが常であり、そんな中でも負け越せば消えていく。千秋楽ともなれば体のどこも痛くない力士などいないが、負けても普通の相手に立ち向かっていくあの闘志は何なのだろう?と。

一方で格上になればなったで下からの容赦ない挑戦に堪えて行かねばならない。横綱ともなれば勝って当たり前。大怪我はともかく少々の怪我でも休場せざるを得ないのだろうな?負けたのは怪我のせいとは言いづらいよね?

などと考えてたら、このような新横綱優勝の取組を観てしまった!

■負傷の稀勢の里、逆転優勝 決定戦で照ノ富士破る

(朝日新聞デジタル - 03月26日 18:11)