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孫の保育園の入園式

昨日は孫の保育園の入園式。入園式といっても実質は始業式。式のに続き、園長の長〜い長〜いお話の中で、「岡山市の未入園児童が今年度1700人に上るとか。

やれ「待機児童」だ「保留児童だ」と、言葉遊びで表面的な数字を減らすのではなく、実際に保育園を希望しながら入れていない子どもの数を正直にだしたことは評価に値するが、規制緩和で乗り切ろうというのは感心しない。

各クラスとも、新入園児が1人か2人、孫のクラスはゼロ。わずかにゼロ歳児のクラスは5人。いっぱいいっぱいで空きがないのだから、入れ物(保育所)を増やすほかない。

3月に同じ保育園を卒園した姉の方は、12日の小学校の入学式まで宙ぶらりんの無所属。あちこちをジプシーのように渡り歩かなければならない。