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4月9日

バターン死の行進。日本軍がフィリピンのバターン半島を占領。捕虜を徒歩移動させ多数の死者が出る:昭和17年のこの日。バターン死の行進(Bataan Death March)とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島で日本軍に投降したアメリカ軍・フィリピン軍の捕虜が、捕虜収容所に移動する際に多数死亡した行進のことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道とトラックで運ばれ、残り42kmを3日間徒歩で移動した。マリベレスからサンフェルナンドの区間88kmを、将軍も含めた捕虜の半数以上が徒歩で行進することになった。この区間の行軍が『死の行進』と呼ばれた。(出典:今日は何の日、Wikipedia)画像は、このプロパガンダポスターで示す様に、このニュースは米国民を激怒させた。示される新聞切り抜きは、バターン死の行進に言及する。ポスターには「殺人者ジャップを追い払え」と書かれている。