ゾシークを舞台にした創作のため

C・A・スミスの創作世界ゾシーク(ゾティーク)の作品に出てくる地名、都市名、神、飲食物などのメモです。

「魔術師の帝国」

海の彼方のティナラス。死が聖なるものとみなされている古さびた国。

南の砂漠キンコル。先時代に疫病で種族が絶滅し、骨と木乃伊しかない土地。

首都イェトゥリュレオム。ニムボス朝の皇帝たちが二千年にわたってキンコル統治した。尖塔や壮麗な無傷の円蓋。

暗澹たるナートの島。

「拷問者の島」

一エル(およそ一メートル)。

銀死病。ゾシークの南の土地を支配する星アケルナル

タスーンの荒廃した地からヨロスに到来。ヨロスの首都ファラード。

南の島キュントロム。赤いウォウム河、インダスキア海の真紅色の湾。

キュントロムの遥か東の拷問島ウカストログ。

「死体安置所の神」

屍鬼の神モルディギアン。

北のクシュラク。ケロティア砂漠の南西の外れに城塞都市ズル・バ・サイル。

ゾシークが海から浮上。

東のいずこかに位置する半ば伝説と化した悪名高いソタルの島。

ソタルに引けをとらない悪名高いナートの島。

「暗黒の魔像」

地獄の帝王ササイドン

クシュラクの首都ウマオス。民も邪悪。ナミラハが館を建てる。

東の島ソタルの風変わりな香辛料。ヨロスとクシュラクの強い葡萄酒。

血のように赤いソタルの百合。血管の色をしたナートの。愛咬の跡のように紫色をしたウカストログの蘭。

遥か東のティナラス。

深遠の王タモゴルゴス。

「エウウォラン王の航海」

ウスタイム。降霊術が死刑。アラモアムの都。

詰物をしたウナギと煮こごりにした火蜥蜴の卵。

ガレー船

大地の神ゲオル。太鼓腹のゲオルの像。

東方の太陽のもとにある群島。

ソタルの主港ロイテ。他の東方の土地をしのぐ極上の金色アラック酒。

人間よりも類人猿や狐猿に似たものが住むトスクの島。

住民の大半が食人族というユマトト。七つの環礁。ウスタイムから東に向かう航海は通常ここまで。

イロズィア海。噂にのみ聞く伝説上の岸や島。緋インコ、琴鳥、カツオ鳥。

無人島の浜辺でドードー鳥やモア鳥。グリュプス。

マンゴーのゼリーと赤鳥の肉。イチジクと平豆。

鳥たちの聖地なる島オルナウァ。

ゾルバ鳥の島の遥か南西のウッロトロイ。

「地下納骨所に巣を張るもの」

墓の守護神ユルルン。ドロスの不浄な狂った砂漠。

タスーンの首都ミラーブ。

荒廃した城壁を持つカオン・ガッカ。笑いをつかさどるグロテスクな小神ユグラ。

「ウルアの妖術」

ミラーブ北方のドーザ・トム。黒人。

「ジースラ」

荒涼としたキンコルの地。ミュクラシア山脈のまえにうずくまる灰褐色の丘陵。

食用のオレンジ・ベリイ。粗悪な黍(きび)のパン。山羊の濃厚な乳とチーズ。

東方の海を臨むカリュズの王国。首都シャタイル。実り豊かなゼルの葡萄園。数え切れないほどの街があるイスタナム。秋のはじめにもまだ雪が残っているイモルスの高地の峠。塩のように白いディルの砂漠。ニシキヘビの多いオンガスの密林。低い水平線と天頂のあいだに昇った強壮な星カノープス

シャ=カラグの街。四つの都市があるアトアド。

廃墟カリュズ。何世紀も前に砂漠になった。

「最後の象形文字

犬の星アンサラス。闇を意味するモウズダ。

ナミラハ時代の旧都の瓦礫の上に新しいクシュラクが築かれた。

ウェルガマ。ゾシーク最強の謎めいた鬼神とみなされ、天と地のすべてを支配すると考えられている。またの名を運命。

紙はパピルス

「ナートの降霊術」

半砂漠地帯ジュラ。黒いガゼル。

クシュラクの西の港町オロス。降霊術師の島ナート。食人族。

「プトゥームの黒人の大修道院長」

ヨロスの西の一部を占める地域イズドレル。錆色の荒涼とした楔形の土地。

荒涼とした砂漠の彼方の青々とした牧草地帯。ウォス河が中央に流れる低い谷。

インダスキア海への流出口近くまでウォス河。

北の黒人帝国イルカル。禁欲の宗団。処女の女神オジュハル。

「アドムファの庭園」

ソタルの王アドムファ。

「蟹の支配者」

畑と砂漠と果樹園の王国ミロウアネの街。

深い昏睡を引き起こす紫色のデダイムの樹液。

アラス織りの掛け布。

ミロウアネの西に位置する蟹の島イリボス。

三本マストの小型帆船。ガレー船。平底荷船。三角帆のあるフェルッカ船。

東方の木麻黄材で造られた舟。

海の神バサタン。

「モルテュッラ」

三角州の街ウムブリ。

灯油を油に浸したクレシット。

蒸留酒

通貨ガロン。

三角州の姉妹都市プシオム。

「The Dead will Cuckold You(死者が汝の妻を寝取るだろう)」

アンデッドがお妃様と不倫する話。舞台はヨロス。