私が乗員なら?

おはようございます。

季節の変わり目なのか何故か雨が多い「目吹時は、体調を崩す人が多い」と言います、昨日等冬に逆戻りした感じで寒かった。

さて来週の石垣島への旅行を控えてアメリカ シカゴである事件が起きた。

予約して搭乗しているお客を警備員が引きずり降ろす映像が全世界に放映された、これもSNS時代の産物か?

アメリカ飛行機会社て競争業種で勝ち抜いたユナイテット航空が勝ち抜いた、昔の代名詞パンナム等の飛行機会社は廃業に追い込まれた。

その競争等笑い話に成る位だ、往復料金を買うと帰りは半額とか時差の関係で深夜到着便には、考えられない程の割引が有り、これで商売が成り立つのか?勿論赤字覚悟の商売で次々に廃業へ追い込んだ、大手1社に成ったユナイテットの次の手が不評でした、回収に方向を変えたのだ

今度は値上げをした、其れと日本では有り得ない様な事故続出です、手荷物が届いていないナンテ事当たり前で旅行鞄が壊れているナンテ当たり前です、アメリカ仕様の鞄て補強材で固めてある。

その原因はオーバーブッキングと言う物で4人搭乗員が多かったと言う物です。

飛行機会社では、空席で飛ばす事を嫌うですから年間搭乗旅行会社には半額以下で売っている、先程日本で倒産した格安旅行会社の価格設定もこうやって成り立つものです。

キャンセルが必ずあると見越して2〜3%余分に搭乗員を確保する、満員の場合は、搭乗員やその家族 株主優待等で調整する、しかしその搭乗員移動の為4人を降ろす事で揉めた。

降りた者には可也10万円以上の返金とホテル代まで付いている、勿論次の飛行機代もタダです。

其れでも降りないのだから仕方ない用事があるのだから仕方ない。

私が乗員なら

値上げを待って顔では怒り(内心はヤッタ)と渋々降りるがホテルでは豪遊を選ぶ

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