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自分を楽しむ ☆

昨日は春爛漫の1日

遠慮がちに吹いた春風も

ポカポカ暖かかった

朝方の・・・

「海よりも深い愛バトル」の

爽やかな余韻が未だ尾を引いている

仲間内のネットシンポジウムでの話

だいたい、

自分の器量さえ掴めないのに

他人の愛の深さまで量れるワケがない

・・・という意見が多かった中で

コルベ神父の話を持ち出した

ひとりの青年がいた

僕は思わずニッコリ

そうなんだ

「目に見えない愛」も、

形にして伝える方法はいくらでもある

ひとつ ひとつのリアクションだったり

言葉の選び方、チョッとした表情、

負担を強いない心遣い・・・etc

数えればキリがない

日本人は、

元々思いやりに長けていたけれど

合理主義が力を増す中で

随分肩身が狭くなった気がする

それでも、

サクラの晴れ姿は束の間だとしても

そんな日本人の魂を連想させてくれる

だから、

きっと僕はこんなにも執心するんだ

自分にとって忘れてはならない事

命に代えても守りたいもの

みんな、

それぞれにあるのだと思う

それを土足で踏みつけられたら

イイ気分になれる人は少ないだろう

そこに心遣いを見せる事で

互いの信頼度もグッと増してくる

人間は感情抜きでは考えられない

その辺のところを勘違いして

自分の論調を力や立場で推してくる人は

どうしても僕的には距離を置きたくなる

これも感情が成せる気持ちなんだろう

昨日はリンちゃん殺害の容疑者が

我孫子署に逮捕された

逮捕されたのは、

同じ小学校の保護者会 会長

最悪の顛末になった

「誰を信じたらいいの?」

そんな、素朴な疑問が

父兄や子供たちから聞こえてきそうだ

他にも聖職者や警察官、

学校の先生たち・・・

そんな聖域からも犯罪者が出る時代

「崇高な志」が、

何処かに置き忘れられた気がする

悲しいネ

とっても 悲しい・・・

嘆いても、泣き叫んでも

心の荒廃が止まるワケじゃないけれど

そんな中に生かされていても

僕は自分を見失うまいと堅く違った

一方で、

三人の男性を殺害したとされる

詐欺事件の最高裁判決も出た

結果は「控訴棄却」

裁判員制度が施行されてから

始めての状況証拠だけの死刑判決

検察側の言葉が未だ耳に残る

朝起きれば雪景色

「いつ降ったか?」は解らないけれど

夕方降っていなければ

「日没から未明までの間に

降ったのだろう」と推測出来る

結局、

人間は解らない事については

推し測ることしか出来ないんだね

その手順に間違いがなければ・・・

なんだけど、

難しい判断だと思った

本当に・・・

毎日色々な情報が飛び込んでくる

心暖まるニュースばかりなら

とっても嬉しいけれど

世の中 そんなに甘くはないネ

ひとり ひとりの想いも

猫の目のように変わってゆく

ちゃんと根を張っていなければ

たちまち 何処かに流されてしまう

流されるのは、

あまり力が要らないから

とっても楽なんだけれどね(笑)

まぁ、

急がず、気張らず

ノンビリ自分を楽しみたいと思う

自分がどれ程のものか?

疎外された中で見極めるのは

とても難しい

自分が嫌いな人ならともかく

誰でも自分が可愛い

出来る事ならば傷つきたくない

恥をかくのは嫌だ

それらも たぶん、

「人間らしさ」の一部なのだろう

だから変わり者扱いをされてしまう

それでもイイんだけれどネ(笑)

そうやって考えてみれば

思い当たるフシもある

自分のエゴには目を瞑って

他人のエゴを責め立てる人に

無償の愛を見せたところで

疑われて終わるか?

バカにされ笑われるのが関の山

今は、そういう時代なのだ

それが解っているのに

自分を変えられない有り様か

時にはバカバカしく思えるけれど

気を取り直して頑張ろうと思う

信頼と安心は表裏一体

どちらが欠けても愛は生まれない

慌てふためくと

そんな事さえ見えなくなる

僕みたいな不器用人間は尚更(笑)

まっ、イイや

本日も、皆様にとって

素晴らしい1日になりますように♪