死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない - Doenka Eiko氏の唄で

    死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない   

熊本で、歌手の八代亜紀さんの実体験をもとにしている好いですが、中学校でしょうか、卒業して就職で故郷を離れる生徒にお一人の教員がされたことの記録です。

時代も、親元や故郷を離れることが当時何を意味しているのか、私たちが棲む世間がどんな姿か、現在の姿でもあるのですが、その鏡になっていると感じますので、日記にしました。

この先生は、戦争の時代を生き抜かれた方です、おそらく。 兵として、おそらく、徴兵され、幹部にならずに兵として時代を生き抜かれたのではないか、と思います。

中学を卒業して、熊本を離れ、大都市に向かう教え子が直面する日本社会、その姿は、今の私たちの生きる社会そのものである、とも。

10円玉に込めた、その方の思いが偲んでいます。。。。

 【献辞】

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この歌は、畏友・りさーち東京さんの日記

「心に残る10円玉 2017年04月23日01:00 15 view」 で知りました。 リサーチさん、すばらしい日記をありがとうございます。

日記; http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959972875&owner_id=11025497&comment_count=5

りさーち東京さん; http://SNS.jp/show_friend.pl?id=11025497&from=navi

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Published on Oct 25, 2014

心をつなぐ10円玉 / 八代亜紀 Cover:Doenka Eiko 6.9K 27,659 views

2014年10月22日発売 八代亜紀さんの「心をつなぐ10円玉」を歌ってみました。

                         作詞:かず 翼 作曲:杉本眞人

卒業間近の 最後の授業で

先生がくれた 十円玉

小さな袋に入ってた

たった一つの十円玉

「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない

苦しいときには電話をかけて来い」

先生ありがとう

心にいつもあの日の言葉がありました。

遠い昭和の 遠い昭和のことだけど

今の私の宝物

一人一人の名前を呼びながら

卒業間近の 最後の授業で

先生がくれた 十円玉

小さな袋に入ってた

たった一つの十円玉

「死ぬな 死ぬな 死んじゃいけない

苦しいときには電話をかけて来い」

先生ありがとう

心にいつもあの日の言葉がありました。

遠い昭和の 遠い昭和のことだけど

今の私の宝物

一人一人の名前を呼びながら

卒業間近の 最後の授業で

先生がくれた 十円玉

いつでも私を励ました

お守り代わりの十円玉

「君は君は独りじゃないよ

どんなことでも電話をかけて来い」

私は忘れない

何十年もあの日の言葉が寄り添って

生きてきました 生きてきました つらくても

今も大事な恩師です

「明日は 明日は きっと来るから

苦しいときには電話をかけて来い」

先生ありがとう

心にいつもあの日の言葉がありました

遠い昭和の 遠い昭和のことだけど

今の私の宝物

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八代亜紀 心をつなぐ十円玉 enka no ojisan 2.7K 65,596 views

この歌を、この先生と、御名前を知ることをできない、南西諸島方面に出撃して熊本の基地に着陸寸前をシコルスキーの編隊に捕捉され、半時間ほどの間、低空を避退し続けて、最期は力尽きて山中に自爆戦死されたキ67の搭乗員に捧げます。 搭乗員の中には、海軍の方もおられたやも知らず。 時期はs20年4月から5月にかけて、と思われます。

14歳で、軍艦武蔵、軍艦大和などとともに戦没した海軍特年兵の方々にも、また。