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18941126 NO1095 黄海道の東学党指導者捕縛方針

18941126 NO1095 黄海道東学党指導者捕縛方針

http://db.history.go.kr/item/level.do?sort=levelId&dir=ASC&start=1&limit=20&page=1&setId=-1&prevPage=0&prevLimit=&itemId=jh&types=&synonym=off&chinessChar=on&levelId=jh_003_0070_1380_0030&position=-1

駐韓日本公使館記録3巻 七. 和文電報往復拱 (138) [忠清黄海道 東学党征討状況] 3) [忠清黄海道 東学党征討状況] 3

文書題目 3) [忠清黄海道 東学党征討状況] 3

文書番号

発信日 同二十六日 午後八時 発 ( 1894年 11月 26日 )

発信者 公使 井上

受信者 福原 兵站

3) [忠清黄海道 東学党征討状況] 3

同二十六日 午後八時 発

福原 兵站監(*宛)

井上 公使

黄海道での東学党征討のため出兵している義山縣大将から貴官に命じられている内容は承知した。ついてはこの巨魁(*指導者)を捕縛し書類を押收する事が必要であるので、なるべくこれに務め、そして捕縛又は押收の上は取り調べのため当公使館へ送付してほしい。東学党の所有している書類のうち大院君、李?鎔(*「李?鎔(興宣大院君の嫡孫で、完興君載冕の子供で、高宗の甥である。」)、または王妃の筋から送っているものがあると考えているので特に注意して押收されることを望む。

*李?鎔

http://www.geocities.jp/nkks437758/kn_kou.html