17/04/26 守りをかなえて還りたい

 去年とっくに完成してた模型をプレゼントしに、昨日今日とメモリー氏の家にお邪魔して『SW(「パンツじゃないから恥ずかしくない」方)』上映会。

 放映当時は、私ぁTV1期しか見てなかったからね〜。2期・劇場版・502(ブレイブ〜)を視聴してきたお。

 贈答した模型の方は『火垂るの墓』や『スト魔女』2期11話でもお馴染(?)、『重巡洋艦 摩耶』(1/700のフジミ製。あ号作戦時・S19年版ベース)。

 一応、専用のフルエッチングに加え、武装関連(主砲・機銃・電探など)はオプションのシャープ化された別売品と交換程度。

 行きは雨天だったんで、父の車で運んで貰ったし。パー子の背中に積んで運んだら、バラバラになっちまうよねぇ〜。

 重巡のような大きい艦艇を作るのが初めてだし、手元の資料は少ない(そもそも敗戦国なので、兵器関連の資料は残されてない事が多いしね〜)から、模型誌等の雑誌作例とかとにらめっこ状態で製作。

 「この部品は何に使うんだろう?」「ここの部分はこういう作りになってるのには、ちゃんとした理由があるのね〜」とか、ちゃんと機構を知ってて作ってたわけじゃないので、本当に大変で勉強になるぜ〜。

 だって魚雷とか電探なんてのは(ゲームやアニメなんかで)聞いた事があるとしても、バーベットとかパラベーンとかブルワークなんて普段の生活では聞いた事ない単語が続々出てくるも専門誌では当たり前のように使われてるし、「何ぞソレ?」って頭上に大きなハテナマークを浮かべながら作ってたからね〜。楽しかったけどさ!

 振り返ると、舷窓閉鎖してない・張線してない・射撃制限器が付いてない(※コレはプレゼント先で指摘されたw)等々、多分本物を知ってる人からだと鼻で笑われそうな出来だけど……やっぱスケールモデルって実在してるんで、ちゃんと本物の構造とかを知ってると、より作り易いんだろうな!

 個人的には最上とか伊勢&日向のような唯一無二というか独特っていうか、人目で異形と分かるタイプに弱いw 兵器として実際の運用はアレだったんだろうけど。

 フォルムで言うと利根・筑摩とか秋月型は好み。つーか航空戦艦とか航空巡洋艦とか防空駆逐艦とか、響きでも好きだな〜。

 海外艦だとティルピッツ・オイゲン・グラーフとかかね。ドイツ艦、好きだな。

 『ウィッチーズ』の方は、一応映像化メインで回収。TV1期・2期・劇場版・第2シリーズまで消化したので、残すは劇場版後OVA3本と、『502』13話か。

 公式関連作が異様に多くてチェックが大変だけど、最近すごく忘れっぽいので「自分用の備忘録」として一応の作品リストでも。

(C=漫画、D=同人誌、N=小説、R=ラジオドラマ、A=映像、G=ゲーム)

1936〜1937

□C『零 1937扶桑海事変』1・2巻

 ※14話以降「1939皇国の魔女」編だったが2話で休載(打ち切り?

1939〜1940

□N『スオムスいらんこ中隊』1〜3巻

※後の507(サイレントウィッチーズ)編だが、作者絶筆により未完。

1941

□C『アンドラの魔女』(商業誌版)

□C『蒼空の乙女たち』

※扶桑でのユニット開発編だが、3話で打ち切り

□N『アフリカの魔女 ケイズ・リポート』

□C『エーリカ・ハルトマン 1941』

1942

□C『アフリカの魔女』(商業誌版)

1943

□N『アフ魔女 ケイズ・リポート2』

□D『スフィンクスの魔女』1〜5

□C『キミと絆のカタチ』

※501に入った当初のペリーヌ編だったが、1話で打ち切り

□C『オーロラの魔女』1・2巻

 スオムスでのエイラ&ニパ編

1944

□C『片翼の魔女たち』1・2巻

□A『TV1期』12話

□C『紅の魔女たち』1〜3巻

 赤パンツ=504(アルダーウィッチーズ)編

□G『蒼空の電撃戦』DS

□G『あなたとできること』PS2

□G『白銀の翼』Xbox360PSP

□C『キミとつながる空』全1巻

1945

□R『HiBiKiラジオ内ドラマ』

□A『TV2期』12話

□A『OVA』全3話

□G『いやす・なおす・ぷにぷにする』DS

□R『501JFW.OA』ラジオ内ドラマ

□A『劇場版』

□N『還りたい空』

 つーか、カウントしだすと多いな〜(ショート作/ギャグ作やスピンオフは省く)。地方民には入手が困難な同人誌が商業版でまとめられてるのはありがたいがねw

 こういう流れなので『劇場版』の「つづき」である『カールスラント開放編』があるとするなら、45年以降なのかね〜?

 アニメの方は、今後は世界魔女編が続くのか、それとも上記の本編を進めるのか。どうなるやら。

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