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長いおつき合い

 今日も遠くからわざわざお出で戴きました。

もう何年になるでしょうか、長いおつき合いをさせて戴いています。

いつも御家族全員で、私の所へ来る為だけに上京されて来ます。

有難い事です。

お会いする度に、御主人様は立場も重くなられお忙しくなられていて、奥様はいつも若々しく可愛い所もずっとお持ちです。

子供達も会うた度に成長していて、心配事も減って来たり、また新たな心配事が出て来たり。

心の持ち様で人生は豊かにもなれば、重く暗いものにもなります。

良く、先生は年齢の割にお若いですねと云われますが、東京で住んで仕事して、それも自由業の様な仕事をしていて多く方にお会いして、それも様々な年齢やジャンルの方々にお会いしていて、毎週一度ですが空手もやっています、他の何もしていないお勤めの方々と比べたら違っているのは当り前の事です。

若いと云われると嬉しいものですが、老人の域に入った年齢である事は間違いなく、若ぶっても意味もありませんし、若い時と同じ様に無謀は出来なくなっていますし、同じ様に動く事も無理です。

自分なりの年齢相応、それなりの良い状態を維持して行く事。

年だからと諦めるのではなく、出来る事を見つけてやって行く、そう云う意欲が若さを他の人より維持しているのかも知れないですね。

置いて老醜になるのではなく、老いても美しくありたい。

動ける身体と意思を持っていたい。

夢を追い続けていたい。

そんな生き様に共感して戴ける方が長くお付き合いして戴いている様に思います。