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夏季短期留学の申し込み(娘さん)

花の大学生になり

キャンパスライフを堪能中の娘さんは

いつか夏休みとかに留学もしたいと考えているようです。

そんな中、カナダ在住の私のいとこのお兄ちゃんから

「カナダに留学しにおいでよー。部屋は空いてるよ〜」とのお誘いメール

お兄ちゃんはカナダに永住権を得て、

大学のすぐ近くにある家を所有

その家は1階に留学生用の部屋(自炊)が4つあり

大家さんもやってます。

地図でみたら、ほんとにめちゃめちゃ近くてビックリ。

このお誘いは3つ上の息子のときから

いつもいただいていたんだけど

具体的にどうしたよいか分からず

何も行動に移せないまま時が過ぎてたの。

息子も積極的じゃないしね。

しかーし、今回のお誘いは私&娘のココロにピピッと来たわ。

そこで、「いつか分からないけど夏休みとかに短期留学を考えています。

でも、どうしたらよいか全くわかりません。教えてください。」と返信。

だって、学校オススメの留学なら、留学センターで

申し込めばいいだろうけど、それ以外の方法は皆目見当がつかないんですもの。

全く未知の世界だもんね。

すると、お兄ちゃんから、詳しいメールがたくさん届いたよ。

親切にも連番が振ってあってありがたい。

お兄ちゃん家の近くの大学は

バンクーバー○○大学っていうんだけど

8月に3週間コースのプログラムがあるよと

教えてくれました。

日程的にはオッケー。

費用は、1500カナダドルと書いてありました。

日本円にして12万円。

これに航空券代が別途必要になるわ。

お兄ちゃん曰く

「外国人専用の語学学校にはカナダ人の生徒がいません。

でもこの大学ならカナダ人がいっぱいいるので

カフェテリアなどで触れ合えるチャンスもあるよ。

我が家に滞在すればカナダ人の友人も紹介するよ〜」

さらに

「滞在費は、家事手伝いという労働で払ってもらいます。

よって、滞在費は取りません。

お友達とお茶する費用やお土産代は自腹ですけど。」ですって。

ありがたいオファーでございます。

カナダにお兄ちゃんが住んでて、しかも

「おいでよ〜」とウェルカム状態なの。

こんな状況って恵まれているよね。

チャンスの神様は前髪しかないっていうし、

来年にしよう・・・なんて延ばしていたら

何かあって行けなくなるかもしれない。

これって、お金には代えられない経験だよね。

せっかくのチャンス、行っちゃえ!!!

娘さんよ、出世払いで返してくれ〜!!!

財布の口がパカッと開きましたよ(笑)

夫は・・・というといつもと同じ、傍観者。

賛成も反対もしませんね

さて、気持ちは申し込みの方向に動いたものの

次にどのような行動をしたらよいか全くわかりません。

そこで、娘に大学の留学センターみたいなところに行かせたんだけど

提携以外の学校だからか

「こちらではわかりません。不明なことがあれば

直接そこの大学に問い合わせてはどうですか?」と

けんもほろろに断られ、撃沈して娘さん帰宅

一般的な留学のハウツーだけでも教えてほしかったんだけどね。ぐすん。

そこで、いとこのお兄ちゃんに泣きついたところ

申し込み方法を手取り足取り教えてくれました。

メールに添付された申し込み画面のスクショには

記入例も書いてくれています。

では、いざっ、大学のHPより申し込み

何しろ英文なので、分かるような分からないような感じ。

8年も英語を頑張っているのに未だに

英文を見ると拒否反応が出て泣きたくなる私

娘さんは大学受験終了ホヤホヤでそこそこの学力のはずなのに

その実力は嘘だったのでしょうか。

私にものすごく頼ってきて

英文嫌いの私は、何度も気絶しそうになりました。

そして・・・かなり手こずりましたが、お兄ちゃんの

レクチャーメールのお陰で、なんとか申し込み完了しました。

サンキューと書いてあるから申し込みに成功したようです。

はぁ・・・疲れた

でも、これで終わったわけではありません。

英文の成績証明書を高校に貰いに行って、メールに添付しなさい、

郵送で送りなさい、みたいなことが書いてあります。

一方でいいのか、両方必要なのか、そこのニュアンスも

理解できないんですけどね(笑)

まっ、どっちもやって間違いはないはず。

そこまでやっての申し込み完了ですね。

慣れてない高校だと日本語の証明書しかもらえないところもあるらしい。

「英文」の成績証明書がもらえなければ

公認通訳士に英訳を有料で頼むことになるんですって。

ということで、なんとしても英文の証明書をゲットしてきてよ。

これが娘の次のミッションです