関西学生野球 春季リーグ 第6節 第3日

関西学生野球春季リーグ第6節第3日は昨日、ほっともっとフィールド神戸で「関大−立命」の3回戦1試合が行われました。

勝戦線生き残りをかけた3回戦、かなり小さくなった可能性を追い求める戦いです。

▽3回戦(立命2勝1敗)

立 命

  000 010 000│1

  000 000 000│0

関 大

(立)山上・小橋・福島−大本・佐野

(関)阪本大−久米・高橋

阪本は、141球で完投。被安打8、奪三振5、与四死球2、自責点0 の好投でしたが、打線の援護なく敗戦。例によって「あと1本」が出ないタイムリー欠乏症でした。

これで関大の優勝の可能性はなくなり、次節で近大が京大戦で勝点を落とした場合にのみ立命の優勝の可能性が残ります。まあ、極めて低い低い可能性ですが。

次節は、5月12日(金)、13日(土)の予定(予備日14日)で甲子園球場にて「近大−京大」「関大−関学」のカードが行われます。関関戦です。優勝争いはなくなりましたが宿命の対決ですから盛り上げましょう。