5/20 0.8秒と衝撃。つぁらヽとぅヽすとらTOUR?永遠回帰? @ 大阪BRONZE

活動終了のニュースを聞いた時にはビックリ通り越して

よくわからなかったぐらいでした。

多分、わかりたくなかったんだろう、自分。

秋までということだったけど

自分のスケジュール的に今回が最終だと思われたので大阪ワンマンに参加。

一部曲名が出てくるので

5/28まで知らないでいたい人は回避して下さい。

鉄板曲で始まって

1暴2暴〜とエスノファンキー〜からの懐かしい曲コーナーがあって

つぁらヽとぅヽすとらの曲を全部、

そのあと

大泉学園〜からの3曲で本編は静かに着地。

この最後3曲の流れは予想外でした。

穏やかに締めくくられたのは

「本当に終了します」という雰囲気が強くて

自分はちょっとしんみりしましたが

結局、その後

一回目のアンコールでじわっと盛り上がりなおして

二回目のアンコール

ラザニアとARISHIMA MACHINE GUN///(2発目)によって

全部が終わった時には今まで通りのライブ後感に。

今回はワンマンでしたから

バンドと観客が完璧に相思相愛状態で

最初から最後まで安定して

和気あいあいとした白熱状態が維持されてました。

残り数回のライブのうち2回が大阪だからかもしれないけれど

過剰に「終わり」を意識させる事のない演奏の様子で

「週末楽しもうぜ!」という勢いも相変わらず。

一応MCでふんわりと解散についての話もあったものの

しっとりしない、させない感じは

まあ、ハチゲキっぽいっちゃあハチゲキっぽいか。

懐かしい曲も聞けたしライブも盛り上がったし、

1回のライブとして考えると

素晴らしくいい感じだったんだけど、

たぶん今回が08秒と衝撃。を見納めになる自分としては

どの曲もすべてが最後なわけで

さすがに楽しいけど寂しい、複雑な心境ではありました。

1曲目のビートニクキラーズが鳴った瞬間に

目頭が熱くなりかけましたが

もう見られないバンドを泣きながら見てる場合じゃないし

全部を楽しんで体に焼き付けるぞ!って切り替え…る間もなく

始まっちゃったら涙に回す水分なんかなくて

全部見事に発汗方面に回ったけどね。

そうこなくっちゃ。

最後の想い出が最高の大騒ぎとして刻まれました。

好みの爆音が生で聴けなくなるのは本当に残念だけど

人にはそれぞれの人生があるものだから

ハチゲキの皆さんの今後の活躍を祈念するばかりです。

今まで刺激的な音を聞かせてくれてありがとう。

音源をこの世界に残してくれてありがとう。

生ヌルい音に辟易したら

何歳になっても引っ張り出して聞くから。