冴えカノ彼女の育てかた(冴えカノ)♭ (ヤンデレssスペシャル!) 恵様の真実とは・・・!?

どもどもども〜!ばさっちです!

いやぁ、冴えカノ♭8話最高でしたね!

というわけで久々にいいネタを思いつきそうなのでここで一つ頑張ります!

ヤンデレssのスペシャルを作ってみたいと思います!

これまでのヤンデレssと変わらないかもしれませんけどね・・・

それでもなんとかして恵様を恐怖のヤンデレにしてみます!

今回詩羽様やえりり様に対しても敵意をむき出しにしてみようと思います!

さて、最初に言っておきますか・・・恵様!安野希世乃様!ごめんなさい!

完全に怖い恵様にしてしまってごめんなさい!

このssは冴えカノ♭8話の最後の続きからとなっています!

もちろんアニメ本編の内容ではないのでそこは言っておきますね!

あとスタートする前にいくつか注意事項を書いておきますね・・・!

1.恵様のキャラ崩壊しています!

2.文章レベル高くありません!

3.これまでのヤンデレssと大差ないかもしれません!

4.私ばさっちの気持ち悪さが出てきているかもしれません!

これらを承知して読んでもいいぞって方はぜひ読んでください!

それではスタート!!!

朝、倫也が目を覚ますと、ベッドで寝ていたはずの恵が隣に居た。

ともや「え!?恵!?ベッドで寝ていたはずじゃ・・・」

めぐみ「なんだかついこうしたくなっちゃって・・・」

ともや「そ、そうか・・・!その・・・これくらいなら・・・!」

恵に2か月間も寂しい思いをさせてしまった、これくらいはしないといけないだろう。

今の倫也は恵の寂しさを少しでも取り除くことが大事になっている。

めぐみ「うん・・・ねぇ倫也君、ごめんね・・・」

ともや「どうして恵が謝るんだ?悪いのは俺のほうなのに・・・」

めぐみ「ううん、私も倫也君に寂しい思いをさせちゃったから・・・」

ともや「あれは俺が悪かったからさ、恵、戻ってきてくれてありがとな!」

そう言われた瞬間、恵の目からまた涙が溢れてきた。

ともや「め、恵・・・!?」

めぐみ「もう・・・!そんなこと言われたら離れたくなくなるよ・・・!」

ともや「っ・・・!////あ、ありがとな・・・!」

めぐみ「倫也君、ほんとは私嫉妬深いしめんどくさい女だよ?」

ともや「それでも・・・それでも俺は恵のことが・・・その・・・////」

めぐみ「え!?ま、待って倫也君!!////」

もはや二人はラブラブになっていた、朝だというのにお互いずっと照れている。

ともや「そ、その・・・恵・・・////」

めぐみ「うん////あのね、倫也君、私もっと頑張るからね!」

ともや「が、頑張る・・・!?」

めぐみ「倫也君の力になれるように頑張るよ!」

ともや「ありがとな、恵・・・こんな俺の力になってくれてありがとな!」

めぐみ「うん・・・うん!あ、あのね・・・私・・・!!」

そこまで言いかけて、恵のスマホにえりりから電話がかかってきた。

その時だった、恵は自分でも驚くほど邪魔をされた気持ちになった。

だが今は決してそれを表に出してはいけない。

どうやら昼からえりりと詩羽が倫也の家に来る様だ。

ともや「なるほどな、よし、改めて次のゲーム制作の話をするか!」

めぐみ「う、うん・・・そうだね・・・」

ともや「恵・・・?どうかしたのか?」

少し元気がなくなった恵、今日は倫也と二人きりでいたかった。

そんな気持ちがとても強くなっていた。

めぐみ「昼までは私達二人きり・・・だよね・・・?」

ともや「そうだな、そうだ、さっき言おうとしてたことって・・・」

今しかない、おそらく今チャンスを逃すともう伝えられなくなるだろう。

そう思った恵は今自分の気持ちを伝えることにした。

めぐみ「あ、あのね!倫也君!私・・・倫也君のこと・・・好きになっちゃった////」

ともや「っ・・・!恵・・・!」

今度は倫也の目から涙が溢れてきた、だがこれは当たり前のことだ。

もはや倫也にとって恵は居ることが当たり前の存在になっていた。

離れていた2か月、どんなに寂しかったかを痛感している。

ともや「恵・・・ありがとう・・・こんな俺を好きになってくれてありがとう!!」

めぐみ「うん・・・////よかった・・・ちゃんと伝えられた・・・////」

ともや「ははっ、嬉しいよ、実は・・・俺も・・・////」

めぐみ「あ、待って!その先は・・・ゲームが完成したら聞かせてほしいな////」

ともや「わかったよ、恵、その時にちゃんとはっきりと伝えるよ!」

めぐみ「うん!待ってるね!」

ゲームが完成し、最高の思い出が出来た瞬間に改めて聞きたい。

恵は倫也の告白を聞くときはゲームが完成した時と決めていた。

昼までの時間、倫也と恵はこれまでの思い出の話をしていた。

めぐみ「なんだかこの日まであっという間だったね〜」

ともや「そうだよな、思い返してみればかなり早いよな」

めぐみ「そうだよね、本当にこのゲーム制作とても楽しいって思えるよ!」

ともや「ありがとな!ゲームの中の加藤恵は皆に愛されて欲しい、でも・・・」

めぐみ「でも・・・?」

ともや「ここに居る加藤恵は俺が絶対に守って見せるよ!」

めぐみ「倫也君・・・!まるで王子様みたいだね!」

ともや「そう言われると照れるな////あぁ!俺が恵の王子様になるよ!」

めぐみ「うん!王子様!素敵だよ!」

そう言っていた時だった、インターホンが鳴った。

めぐみ「あ・・・もう来ちゃったんだ・・・」

ともや「来たみたいだな、俺呼んでくるよ!」

めぐみ「う、うん・・・!」

こうしてまた4人で集まることが出来た。

うたは「さて倫理君、また1から新しいゲームを作るつもりなの?」

えりり「ほんとにできるのかしらね・・・」

そう言われた瞬間、恵は自分でも驚くほどの怒りの気持ちが出てきた。

めぐみ「そんなのやってみないとわからないよ・・・!」

ともや「あぁ・・・!その通りだ!それに俺だって本気を出す・・・!」

うたは「まぁそう言うのならいいけど・・・」

えりり「一応あたし達も頑張ってみるけどさ・・・」

やはり詩羽とえりりに対して怒りの感情が収まらない。

前はこんなことがなかった分、少し戸惑いも感じてしまう。

だが、控えめながらに気持ちをぶつけてみることにした。

めぐみ「倫也君、初めから諦めるのはよくないってことだよね?」

ともや「そういうことだ!恵、詩羽先輩、えりり、また俺に力を貸してくれ!」

うたは「まぁ時間が許される限り頑張ってみるわね」

えりり「そうね、出来る限り頑張ってみるわ」

めぐみ「倫也君、任せてね!絶対にゲームを完成させるから!」

ともや「皆・・・ありがとう!!」

その時だった、さすがにえりりと詩羽は恵の異変に気が付いた。

うたは「仲直りしたとは聞いたけど・・・あの二人なにかあったのかしら・・・」

えりり「どうかしらね・・・でもなんだか恵の様子が変ね・・・」

そこで、恵の様子がおかしいかどうかを探るため、少し作戦に出た。

うたは「さて、それじゃあ倫理君、私の膝の上に座ってもいいのよ?」

ともや「いやどうしていきなりそうなるの!?」

めぐみ「座りません、それより話を進めましょう?」

ともや「そ、そうだよ!ゲーム制作の話をしないと!」

えりり「え、えぇ・・・」

うたは「わ、わかったわ・・・」

明らかに恵の様子がおかしかった、だが倫也は気が付いていない。

しばらく話が進んだところで倫也がお茶を入れてくると言い出した。

ともや「とりあえず休憩にしようか、皆の分のお茶を入れてくるよ!」

うたは「えぇ、ありがとう、少し疲れたわね」

えりり「そうねぇ、けどかなり進んだわね」

めぐみ「この調子なら問題なく完成できるね!」

倫也が居なくなったあと、恵が詩羽とえりりに話し出した。

めぐみ「詩羽先輩、あまり倫也君にいたずらするのやめていただけませんか?」

うたは「え・・・?ちょっとだけだし大丈夫よ・・・?」

めぐみ「やめていただけないのなら私にも考えがありますよ?」

えりり「ちょ、ちょっと・・・?恵・・・?あれはいつものことじゃない・・・」

うたは「な、なんだか今日の恵さん様子がおかしいわよ・・・?」

めぐみ「おかしいのはえりりと詩羽先輩だよね?もうあんなことしないよね?」

うたは「そ、そうね・・・わかったわ・・・」

えりり「め、恵・・・落ち着いて・・・?」

めぐみ「私は十分落ち着いてるよ?でも次あんなことをしたら・・・ふふっ・・・」

うたは「ひっ・・・!!」

えりり「め、恵・・・」

もはや詩羽もえりりも恵に対して恐怖を感じていた。

うたは「もしかして恵さん・・・倫也君のことが好きなのかしら・・・?」

えりり「え・・・恵が・・・!?でもあの反応だとありえそうね・・・」

めぐみ「ねぇ二人とも、何か言った・・・?」

うたは「い、いえ!言ってないわよ!」

えりり「そ、そうそう!言ってないわよ!?」

めぐみ「それならいいんだけど変な事話してたらどうなるかわかってるよね?」

そこまで言って、倫也が戻ってきた。

めぐみ「あ!いれてきてくれたんだね!ありがとう!」

ともや「あぁ!こんなことしかできないけど俺も頑張るから!」

うたは「そ、そうね・・・!倫理君、大丈夫よ・・・!」

えりり「そ、そうそう!倫也は十分頑張ってるわよ!」

めぐみ「倫也君は皆の力になってるよ!私達が保証するよ!」

ともや「ほんとにありがとう・・・!」

それから順調に話は続き、さっきの出来事が嘘のように思えてきた。

時刻は夕方の5時30分になっている。

ともや「皆ありがとう・・・!今日はここまでにしておこうか」

うたは「そうね、それにしてもかなり進んだわね」

えりり「あたしもびっくりしてるわよ、倫也が力になるなんて思ってなかったわ!」

ともや「ま、まぁこれから俺も頑張るよ・・・!」

めぐみ「倫也君は大事なプロデューサーだよ?えりり、倫也君も力になるよ?」

えりり「え、えぇ・・・そうね・・・」

恵はえりりに笑顔を向けていた、しかし目は笑っていなかった。

うたは「そ、それじゃあ私達もう帰るわね・・・!」

えりり「ま、また明日来るわね!」

めぐみ「倫也君、待っててね、私もできる限りのことをしておくね!」

ともや「ほんとありがとな・・・!」

5分後、帰ったはずのえりりと詩羽が再び倫也の家に来た。

びっくりしたものの、玄関で話をすることにした。

えりり「ね、ねぇ倫也!ちょっと!」

ともや「えりり!?どうしたんだ・・・!?」

うたは「ねぇ倫理君、恵さんかなりおかしいわよ!?」

ともや「っ・・・!?」

えりり「一体恵どうしちゃったのよ!?」

ともや「やっぱり・・・あの時のことまだ気にしてるのかな・・・」

うたは「倫理君、そうじゃなくて・・・」

えりり「実は恵の・・・!」

その時だった、そこに恵もやってきた。

めぐみ「あれぇ〜?二人とも帰ってなかったの?」

えりり「ひっ・・・!!」

うたは「こ、これは・・・」

ともや「恵・・・!あのさ・・・恵・・・あの時のことだけどさ・・・」

めぐみ「倫也君、えりりと詩羽先輩に何か吹き込まれたの・・・?」

ともや「吹き込まれたわけじゃないさ!ただ・・・ちょっと心配になって・・・」

めぐみ「やっぱり吹き込まれたんだね・・・でも倫也君、私は大丈夫だよ!」

ともや「そ、そうか!よかった!えりり、詩羽先輩、俺達はもう大丈夫さ!」

えりり「そ、それならよかったわ・・・!それじゃあ私達もう帰るわね!!」

うたは「そ、そうね!!急いで帰るわね!!」

ともや「わかった、今日はありがとな!」

倫也が部屋に戻り、あとは帰るだけになった。

だが、恵がえりりと詩羽を見逃すわけがなかった。

めぐみ「ねぇえりり、詩羽先輩、ちょっと話があるんだけどいいかな?」

えりり「ひっ・・・!!」

うたは「え、えっと・・・」

めぐみ「まさか・・・逃げられると思ってるの?そんなこと・・・ないよね?」

えりり「は、はい・・・」

うたは「は、話しましょう・・・」

めぐみ「うん、いっぱい話したいことがあるからね、わかってるよね?♪」

それからえりりと詩羽は恵を見るたびに恐怖に怯える表情をするようになった・・・

がくがくぶるぶる・・・恵様怖いですね・・・

きっと本気を出した恵様ならこうなりそうな気もします・・・!

アニメでこうなったら楽しみな分恐ろしいって気もしますよね・・・!

というわけで、スペシャヤンデレssでした!

恵様、安野希世乃様、恵様のキャラ崩壊させてしまって本当にごめんなさい!

どうかこのばさっちめを恨まないでください!!

本来の恵様は天使です!!恵様は可憐な天使です!!

というわけで、頑張ってss作ってみました!

また今度何かネタを思いついた場合投稿したいと思います!

ばさっち「よし、こんなものですね!」

うたは「ちょっとばさっち君!これ恵さんに見られたらどうするの!?」

えりり「そうよ!あんた毎回酷い目にあってるじゃない!」

ともや「俺知らないぞ・・・?」

ばさっち「大丈夫ですよ!パスワードつけたので!」

めぐみ「はい、パスワード解除したよ?ねぇばさっち君、これはどういうことかな?」

ばさっち「え・・・?」

めぐみ「ちゃんと説明してくれるんだよね?ばさっち君?あ、逃がさないよ?♪」

ばさっち「いやぁああああああああああああああああ・・・!!!!!!!!!!!!」