ハードディスク復旧完了

とにかく全てのデータを入れていたハードディスクが逝ってしまわれたので、焦るというよりも自分に呆れてしまいましたが、とりあえずは

ハードディスクのケースを分解して中身を取出してみました。

壊れたHDDはBuffaloのHD-LBV30TU3-BKCでネットで検索したところ、このタイプはとても故障率が高いとか。マジか!

中身はSeagateの。つまり、このHDDがダメダメらしいです。そして、中身のHDDをUSB変換して接続してみてもまるっきり認識してくれないので、私的には限界と判断して、次に復旧業者を探すことにしたのです。

ところが、値段的にピンきりの世界で安いところに出してみようかななーんて思ったところで面白い?Blogを読んでしまったものですから、やたらなところには出せないなぁって悩みました。

データ復旧業者の光と闇そして真実

で、2とかいろいろと見て回って、このBlogを書いた復旧業者さんのところへ出すことに決めました。

富山データ復旧センターデータワークス

だって、大抵のところは膨大な量のデータを救い出せたとしても、その中の一部指定フォルダーだけしか読み出してくれないみたいだし、私は読み出せたら全部欲しい。東京の信頼のおける業者さんだとうん十万とかかかるところが、こちらの業者さんだとホームページの価格表を見る限りそんなにしないみたいでした。

実際に壊れたHDDを送って見積もっていただいたところ、3TBのHDDの内の使用データ量は300GB程度ですので、復旧料金は10万円を切りました。お電話をいただいた時に思わずえ?そんなに安くっていいんですか?などと、おバカな質問をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

HDDは物理的な故障でした。何はともあれ、たぶん全部のデータを救い出していただけて、ホッとしましたが、問い合わせから復旧完了まで約3週間かかりましたので、その間にデータ保存の為にいろいろと考える時間がありましたので、バックアップソフトの導入や外付けHDDも複数設置したりしました。

Seagateのハードディスクは懲り懲り私的にはです。

貯金は得意?苦手?

こういう時だけ江戸っ子になったりして

ちょっと手持ち金が増えるとこんな事で羽が生えて飛んでいきます

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