文月7月の主な天文現象

梅雨が明ければ、一気に夏がやってきます

今週金曜日は七夕ですね

七夕は、織女(織姫)と牽牛(彦星)が年に1度の逢瀬を許された日とか

新暦の七夕は、本州では梅雨と重なってしまって

その逢瀬を楽しむのが難しいことが多いです

織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)は21時ごろに東の空で見えやすくなります

今年の伝統的七夕(旧暦の七夕)は、8月28日です

夏の星座たちもスタンバイOKです

それでは、2017年7月の天文現象をチェックしてみましょう

★7日 七夕 & 月と土星が並ぶ

★9日 満月

★14日 金星とアルデバランが並ぶ(早朝) & 月と海王星が並ぶ

★17日 下弦の月

★20日 月がアルデバランを隠す(朝)

★21日 細い月と金星が並ぶ(早朝)

★23日 新月

★25日 月が水星を隠す

★28日 月がおとめ座ポリマを隠す

★30日 みずがめ座デルタ流星群が極大ころ & やぎ座アルファ流星群が極大ころ

★31日 上弦の月

今月は月が天体を隠す『食』が3回あります

下旬には、8月のペルセウス座流星群の前哨戦として

いくつかの流星群が活動を始めます

★月と土星が並ぶ(7日)

月は今週、まさに夏の黄道星座、てんびん座、さそり座、いて座を移動していきます

七夕の7日には、さそり座といて座の間で、観望シーズン中の土星と並びます