6/23(金)に購入したCD

例によって書き込む順番は逆になりましたが、6/23(金)の新宿ディスクユニオンでの買い物です。

モーツァルト 弦楽四重奏曲第18番、第19番 モザイク四重奏団 

前々から気になっていました。古楽器の現代奏法よりの演奏です。四人の奏者が対等に絡み合う、ポリフォニックなスタイルです。これを機会に、残りのハイドン四重奏曲も手に入れたいです。

シューベルト ピアノ・ソナタ第19番、第20番 内田光子

20番のソナタが好きです。誰の演奏にしようか…21番も内田光子のCDですので、揃える事が出来ました。連綿と続く抒情性が味わい深いです。

ブラームス ピアノ・ソナタ第1番、第2番 メルニコフ

この方も常々気になっていました。何のCDにしようか…ブラームスソナタは持っていなかったので、これにしました。若書きの意欲作を情熱的に演奏しています。この人で、『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』を聴きたくなりました。

ヴォルフ スペイン歌曲集、マヌエル・ベネガス 白井光子他

中古CDショップでの買い物の醍醐味は、予想外の掘り出し物に巡り会う事。歌詞対訳付きは、とうの昔に廃盤です。

マヌエル・ベネガスは、未完に終わったヴォルフの歌劇。未完というよりは、断片に近い状態です。CDというよりは、参考史料の趣きになります。興味深く聴く時間もあれば、中途で終わる物足りなさも感じます。完成されていれば…恨めしいCDでもあります。

ベルク 7つの初期の歌、アルテンベルク歌曲集他 ノーマン、ブーレーズ

もう一つの醍醐味は、普段なら手が出ない物にチャレンジ出来る事。ベルクの歌曲集…中古でないと躊躇するだけです(笑)。時間を掛けて、ゆっくりと楽しみたいです。